ダイアローグ・イン・ザ・ダーク オンラインスタディ


自分が知らないことは誰かが知っている。
自分が知っていることは、誰かは知らないこともある。
対話をしながら、教えあいっこして、知るを増やそう。



2月下旬より実施された新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止のための学校臨時休校。これまで多くの子どもたちと暗闇で対話をしてきたアテンドたちは、このニュースを受け、「子どもたちの学びを止めたくない」「対話は暗闇の中だけでするものではない」という想いを抱きました。彼らの多くは視覚を使わず、社会の大多数とは異なる学習方法で学びを深めてきています。
工夫に富んだその方法が、ひょっとするとこれからの学びや探究の可能性を拓くヒントになるかもしれない。
偶然一緒になったこども・大人たちと、学年や年齢、障害など普段の垣根を超え対話すれば、普段提供しているダイアログ・イン・ザ・ダークのように、新たな発見の場になるかもしれない―
閉鎖的な今だからこそ、学校以外の学びが求められる今だからこそ、子どもたちに向けて、対話から生まれる発見やポジティブに未来を創造するためのヒントを届けたい―そんな願いのもと、『対話型学習』オンラインスタディがスタートしました。


メディア掲載

FNN PRIMEオンライン 「僕は目が見えないので皆の声が頼りです」 休校の子どもとオンラインで対話する学びの場

開催報告書