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感覚を知覚する服「echo」がクリエイティブの祭典“AnyTokyo(エニートーキョー)2019”に出展予定

ダイアログ・イン・ザ・ダークのアテンドである檜山晃が関わるプロジェクト「echo」がクリエイティブの祭典“AnyTokyo(エニートーキョー)2019”に出展します。


クリエイティブの祭典 “AnyTokyo(エニートーキョー)2019”
Crazy Futures /かもしれない未来
会期:11月16日(土)~23日(土)11:00-19:00、11月24日(日)11:00-17:00
会場:kudan house(102-0073 東京都千代田区九段北1-15-9)
入場料:一般:¥1,000 / 学生:¥500
主催者:AnyTokyo実行委員会
公式HP:http://anytokyo.com/2019/


「echo」とは
https://research.rhizomatiks.com/s/works/echo/

目を閉じて、世界をみる。
目で世界を見るように、 服で世界を知覚する。
世界のかたちを、身体に纏う。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク檜山晃とライゾマティクスリサーチ、アンリアレイジが感覚に関する対話を通して、「echo」をテーマに空間と呼応する服を製作。
光を受け取り空間を認識する目とはまた異なる感覚で空間を「みる」体験が待ち受けています。
「echo」では服自体が信号を発し、距離を計測することで空間を認知し、その反応が振動として私たち自身に返ってきます。
服自体が発信し空間との距離を感じる「echo」を通して、今までに感じたことのない空間の知覚方法を体験、思い巡らす、プロジェクトです。
2017年5月にはじまった協働を経て、10月にヨコハマパラトリエンナーレにて発表。 2018年7月には、日本科学未来館にて体験型展示を実施。