1. HOME
  2. 活動内容
  3. ソーシャルエンタテインメント
  4. ソーシャルエンターテインメント

活動内容

works

ソーシャルエンターテインメント

対話の場をつくる

Dialogue in the Dark /Dialogue in Silence /Dialogue with Timeを通じ、対話の普及と促進に貢献しています

暗闇の中の対話

静けさの中の対話

生き方との対話

目以外のなにかで、ものを見たことがありますか? 言葉の壁を超えて、人はもっと自由になる 未来に会いに行こう

学ぶための唯一の方法は、遭遇することである

ダイアログ・イン・ザ・ダークは1988年、ドイツの哲学者アンドレアス・ハイネッケによって発案されました。ハイネッケの父はドイツ人、母はユダヤ人。幼い頃は両親ともドイツ人と聞かされていた彼は、その事実を13歳で知り大きなショックを受けたといいます。ハイネッケは、民族や文化が異なるだけで差別が起き、同じ人間同士が苦しみをもたらしてしまう理由と、その解決法を探求するため哲学を学びました。
その中で、東欧の哲学者マルティン・ブーバーの「対話の哲学」に出会い、「異なった文化が融合するには対等な対話が必要だ」と確信しました。
しかし、対等な対話ができる場を設定することは容易ではありません。なぜなら、人は見た目や固定概念で物事を判断することもあるからです。
そこで彼は、人間が情報を得るために最も必要とする視覚を遮断することを思いつきました。
人類の叡智の象徴である灯りを消し、その暗闇を平和利用することにしたのです。
それが、ダイアログ・イン・ザ・ダークの始まりです。

以降、ダークのみならず、言葉の壁を超えたエンターテイメントであるサイレンス、そして世代を超えた対話を楽しむウィズ・タイムが誕生。
さまざまな違いを超え、対等な対話を体感できるプラットホームが、ダイアログのエンターテイメントです。