『ダイアログサポーター』を募集しています。

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティでは、これから始まる新しい活動を支えてくださるサポーターを、広く募集しています。

■ダイアログ・ミュージアム「対話の森」 2020 年オープンにむけて

多くの方にご体験いただいた東京・外苑前のクローズから2年、かねてから念願だったダイアログ・ミュージアム「対話の森」を、2020年、東京・浜松町の複合施設「ウォーターズ竹芝」にオープンする運びとなりました。日本初・ダイバーシティがテーマとなるミュージアムでは、一度に2つの体験をご用意する予定です。
目以外の感覚で味わうことのできるダークでは、見た目や固定概念から解放される。表情やボディランゲージで楽しむサイレンスでは、言語や文化の壁を超えることができる。そしてウィズタイムでは、年齢や世代を超えて、生き方を語りあうことができる……。
このようにさまざまな違いを超え、対等な対話を体感できるのが、このミュージアムの特徴です。

オープン予定日:2020年内
場所:東京・浜松町の複合施設「ウォーターズ竹芝」内
https://waters-takeshiba.jp/ (東京都港区海岸一丁目10番30号 他 )
「つぎの豊かさを生み出すまち」をビジョンに掲げたまちづくりを行う「ウォーターズ竹芝」。修学旅行や校外活動など子どもたちにも体験してもらいやすい場所です。また、ホテルや商業施設、劇場も併設され、観光がてらの気軽な体験も。特に「サイレンス」は外国人観光客にも人気で、文字通り言葉の壁や国境をも超えた「対話」を提供できるはず。

■ダイアログ・アテンドスクール

アテンドとは、ダイアログの各プログラムの世界を案内するスタッフのことです。彼らは、まったくの非日常空間に戸惑うお客様を緩め、ときに見守りながら、常に一人ひとりに寄り添う存在です。そして同時に、「対話のプロフェッショナル」でもあります。アテンドとの対話、お客様同士での対話、お客様ご自身との対話……。特別なトレーニングを積んだ彼らは、暗闇や静寂の中で、お客様の対話を静かに促し導いていきます。
そんな対話のプロフェッショナルを養成するのが、「ダイアログ・アテンドスクール」です。約4ヶ月、全12回にわたる講義・ワークショップを通して、「対話を通じて社会を変える」変革者を目指します。
対象は、視覚障害者・聴覚障害者・70歳以上の高齢者。必ずしもダイアログのアテンドを目指す必要はありません。講座を通して、障害を「生かして」リーダーになるという発想を培うことは、他企業で働くにおいても良いインパクトになるはずです。「対話を通じて社会を変える」ためのスクールを、開講します。
https://attend-school.dialogue.or.jp/

(ダイアログ・アテンドスクールダークコース一期生の様子)

それぞれの設立、運営のため、ぜひともご協力をお願いいたします。


1 monthly supporter

マンスリーサポーターになる

毎月、継続でご支援いただけるかた。
金額は、1000円以上から、みなさまにお決めいただきます。


2 one time supporter

ワンタイムサポーターになる

今回、ご支援くださるかた。3000円から受け付けております。

【クレジットカード・コンビニご利用のかた

【ゆうちょご利用のかた

*なお、手数料がかかります。

●ゆうちょ総合口座
口座記号番号:10100
口座名義:シヤ)ダイアローグ  ジヤパン  ソサエテイ

●ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
支店名:〇一八店(ゼロイチハチ)
支店コード:018
口座種類:普通預金
口座番号:2905365
口座名義:シヤ)ダイアローグ  ジヤパン  ソサエテイ


3 furusato nozei supporter

ふるさと納税で支援する

佐賀県との連携

NPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、子どもの「豊かな心の教育」を推進する佐賀県と協力し、開催を目指します。
なお、集まった寄附金は、佐賀県において主に下記の目的に使わせていただきます。

*子どものための暗闇 開催資金(視覚障害者スタッフの研修費用、給与を含む)
*効果測定(統計) ―地域や教育現場で実際に課題となっていること

●ふるさと納税は住民税の2割※を上限とし、実質的なご負担はゼロでご支援いただけます。
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●ふるさとチョイスの会員登録をせずに納付をすることもできます。金額入力後の画面で一番下までスクロールして「申込み手続き」ボタンを押してください。