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【ご取材ご案内】コロナ禍で修学旅行など多様性・多文化を学ぶ機会が減少したからこそ聴覚障害者との交流・多様性理解プログラムを10月21日、22日に茨城県・私立清真学園にて開催

コロナ禍で修学旅行など多様性・多文化を学ぶ機会が減少したからこそ聴覚障害者との交流・多様性理解プログラムを10月21日、22日に茨城県・私立清真学園にて開催
~マスク着用が当たり前の今、新たなコミュニケーション方法を聴覚障害者から学ぼう!~

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(東京都港区・代表理事志村季世恵)では、10月21日、22日に茨城県・私立清真学園の中学1年生に向けて「ダイアログ・イン・サイレンス」の聴覚障害者とともに、コロナ禍における多様性を体感する特別プログラムを開催いたします。

ダイアログではこれまでも学校への出張プログラムを展開、小学校では体験前後で、障害のある人と「仲良くしたいと思う」、「親しみを感じる」と回答した児童の割合が増加するなど多様性や共生社会実現への効果も数値として見受けられてきました。今回は初の中学校開催となります。

コロナ禍においては、自分とは異なる文化・特徴を持った人々との直接的な関わりやコミュニケーションが減り、多様性が実感しにくくなったという声も見受けられます。
加えて、マスク生活が当たり前となった今、聴覚障害者の6割が不便を抱えているとも言われ、その解決は急務となっています。

今回の特別プログラムでは、「ダイアログ・イン・サイレンス」で案内人を務める聴覚障害者が学校に赴き交流を図ることで、手話や聴覚障害者の持つ文化の豊かさを学ぶ他、マスクをしてでも伝わる、表情やボディランゲージを使ったコミュニケーション方法のヒントを学びます。

東京パラリンピックの開催で、ダイバーシティ&インクルージョンや共生社会といったキーワードはこどもたちにとっても身近なものとなりました。
本プログラムでは、東京パラリンピックの開催をレガシーとして確実に未来に繋げるべく、また、SDGs目標である「誰一人取り残さない社会」の実現へと目を向けることを狙いとしています。ぜひご取材くださいませ。

<聴覚障害者との交流・多様性理解プログラム ご取材概要>

【日時】
10月21日(木)、22日(金) ★ご取材は22日(金)のみ可能です
①午前部 9:00~10:35 / ②午後部 13:30 ~15:15
【対象】
中学1年生4クラス141名
※感染症対策のため4回にわけ実施
【場所】
清真学園中学校(〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中伏見4448−5)
http://www.seishin-web.jp/
【ご取材お申込み先】
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 広報 脇本・山﨑
press@dialogue-japan.org
03-6231-1640

【「ダイアログ・イン・サイレンス(DIALOGUE IN SILENCE)」とは】

音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント。
体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障害者のアテンドです。
参加者は、音を遮断するヘッドセットを装着。静寂の中で、集中力、観察力、表現力を高め、解放感のある自由を体験します。
そしてボディランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。たとえ母国語の異なる人であっても、想像以上の交流が深まります。
1998年にドイツで開催されて以降、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催。これまで世界で100万人以上が体験しています。
日本では2017年に初開催し、2019年までに3回開催、約1万人が体験しました。
現在は、東京・竹芝のダイアログ・ミュージアム「対話の森」で体験が可能。
HP:https://dis.dialogue.or.jp

【ご取材ご案内】10月21日、22日茨城県内中学校にて開催|異文化を体感しにくいコロナ禍における聴覚障害者との交流・多様性理解プログラム.pdf